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目の運動とパソコンの工夫〜眼筋トレーニングは可能!

目の運動はパソコンを使って、視力訓練が可能です。

考え方として目の運動をパソコンで行なう方法には、2種類あります。ひとつはパソコンソフトを活用する方法、もうひとつはパソコンの形状を利用する方法です。

まず目の運動はパソコンソフトをインストールすることでトレーニングが可能です。たとえば石垣尚男氏監修の「ウルトラアイ」なら、スポーツビジョンのうち4つの視機能を訓練できます。動体視力、瞬間視、周辺視野、眼球運動ですね。これによってスポーツのパフォーマンスがアップし、運動能力が上達します。

ヒデミック学習ビジョン研究所の篠田秀美所長による目の運動ソフトもあります。これはスポーツビジョン研究を基本にして、目と脳をトレーニングする視力ソフトです。「眼チカラ」というようですね。

そのほか「目がホリデー」という視力回復ソフトも販売されていますね。これは視力回復の本でマジカルアイとかマジックアイ・エクササイズが出版されていますが、それのPC版です。ただBGMが流れたり、画像の大きさを変更できたり、タイマーがついていたりと、長続きしやすい工夫がなされています。

こういった視力のパソコンソフトを使わなくても、じつは目の運動をパソコンを使って、トレーニングすることができます。

たとえばパソコン作業で目の疲れが蓄積してきたら、パソコンの角とオフィス内の遠くの一点を見比べます。1秒ずつ交互に見比べると、毛様体筋に血液が流れ込んできて、緊張を解き、ピントフリーズ現象を解消できます。仮性近視なら、この目の運動をパソコンを使って実施することで、すぐに視力アップすることでしょう。

そのほかにも目の運動をパソコンを活用して、訓練することができます。訓練といっても硬く考えずに、目の疲労を解消するつもりで、気軽に行いましょう。たとえばパソコンの四つの角を利用します。これはあまりやりすぎてもいけないのですが、四隅を対角線で結ぶのです。視点移動ですね。

目を速くエクササイズすれば、それだけ負荷のかかる眼の運動になります。ゆっくり眼を動かせば、ウォーキングのように、「目の有酸素運動」になります。ゆっくり大きく目を動かせば、眼筋ストレッチになります。目の筋肉を大きくゆっくり伸ばせば、気持ちいいものですよ。

眼を速く動かす目の運動をパソコンを利用して行なう場合、その強度に応じて、目を休ませましょう。最高速度で眼筋トレーニングを訓練するのなら、1日おきがいいと思います。これは体の筋肉でも、ウェイトトレーニングを実施したら48時間休ませるという超回復の原理があるからです。目の筋肉でも同様です。

反対に非常にゆっくり動かす眼筋ストレッチ風の目の運動なら、毎日訓練してもいいでしょう。眼筋トレーニングの目の運動は、視力0.01並の強度の近視の眼軸を戻し、視力改善するチカラを秘めている唯一の方法になります。

これを誰にでもできるように、簡単にまとめあげたプログラムが、川村博士の視力回復法です。

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